新電力

よくある質問

Q.

新電力はどこから電気を確保しているのですか?

A.

自社発電や買い取りにより電源を確保しています。

自社で発電している企業もありますが、工場などの自家発電の余剰電力や電力の卸市場から電気を買い取り電源を確保しています。

Q.

どの様な施設や業種で利用できますか?

A.

四つ葉電力では様々な施設や業種に利用できます。

ただし、供給力や供給パターンは施設や業種によって異なりますので、お客様により得られるメリットに差があります。
一般的に以下のような施設は、電気料金が低減できる可能性があります。
●事務所ビル・小売店舗など契約電力に比較して電力の使用割合の低い施設
●イベントホール、競技場やゴルフ場等、営業時間帯、時季等によって電力使用量の変動が大きい施設

Q.

新電力各社で停電率の違いはありますか?

A.

ありません。

電力は、同一の送配電網から送り届けられる限り、どの事業者から購入しても、停電頻度や周波数の安定といった品質は同じになります。
このため、既存の電力会社や新電力各社に違いはなく、どこから購入しても停電率は全く同じです。

Q.

停電はしますか?

A.

既存の電力会社と同じように以下の理由で停電することがあります。

1)発電所の停止
2)送配電網の異常 架空送電線の断線 電力品質の低下 など
3)給電停止 建物解体 電気料金の未払い など
配電線被害による停電の主な原因は、台風や洪水、落雷、雪害などの自然災害による電柱の倒壊や断線などです。
他にも樹木の倒壊による断線や鳥や蛇などの小動物による感電事故、クレーン車などによる電線の接触事故や設備トラブルなどがあります。

Q.

初期費用は必要ですか?

A.

不要です。

Q.

通常電気料金以外にランニングコストは必要ですか?

A.

不要です。

ただし、現在の契約で、通常の電気料金請求以外に、各種賦課金等が請求されていた場合は、同様に請求されます。

Q.

契約手続きは難しいですか?

A.

簡単です。

電気需給約款を基本とした契約形態の為、下記の契約書類に住所、会社名等をご記入のうえ押印していただきます。
1)電気小売契約書
2)電気小売申込書
3)電気使用廃止申込書
4)承諾書

Q.

四つ葉電力と契約できない場合はありますか?

A.

あります。

負荷率が高いほど現在の契約単価が安い為、お客様のメリットが出にくい場合があります。
また、需要予測が難しい使い方のお客様の場合は、同様にお客様にメリットが出ない場合があります。
このような場合は、新電力と契約すると逆にデメリットが大きくなる可能性があるため、ご契約を辞退させていただくことがあります。

Q.

四つ葉電力が事業撤退した場合や、倒産した場合の契約はどうなりますか?

A.

他の新電力に切替え、または既存電力会社へ切替えになります。

四つ葉電力が契約引継ぎ処理を行いますので、お客様の負担はありません。

Q.

四つ葉電力と契約後に既存の電力会社と再契約することはできますか?

A.

できます。

契約切り替えの制限はありませんので、元の電力業者との再契約は可能です。
ただし、その場合デメリットが発生する場合もありますので、次の質問をご確認ください。

Q.

四つ葉電力と契約した場合のデメリットはありますか?

A.

あります。

元の電力会社と旧来の特別割引が適用されている契約者が、四つ葉電力や他の新電力に切替えをした後、 再び元の電力会社との契約に戻ろうとしても、旧来の特別割引が適用されないことがあります。